2009年10月29日木曜日

ジャック様

やっぱりハロウィンっていったらこれでしょ??

ハートの目でかわいくしたつもりが、
がい骨になってしまいました。




生徒は明日のハロウィンパーティーのせいか
今日は落ち着きがなくって
疲れたなー。


まーそりゃーそわそわしちゃうか!


結局私はパイレーツのコスチュームになりました。
昨日Fred Mayer(スーパーマーケット)に行ったら
すでにクリスマスになってました。
まだハロウィンになってないのに。

しかし赤と緑の色たちに興奮。

ハロウィングッズは30%OFF。笑

そして今日も帰りに寄ったら
今日は40%OFF。

そんなアメリカが好きです。



2009年10月28日水曜日

世界に一つだけの花

昨日から胃と腸がキリキリと痛みます。鈍痛というやつですか。

人間関係は実に面倒です。でも、私は和ちゃんにも言ったように友達とい
う存在は人生のなかで本当に大事で、いなきゃ本当に生きていけないと思
う。
だからと言って友達は多くはいらないわけで。

で、そのそれ以外が面倒です。いちいちイライラして、いちいち引っかか
る。全く面倒なやつです。


でも、帰るのが楽しみなくらい家族が家にいるからさ、いいんだ。

ただただ、流せる技を身につけたいものです。

学校で、毎日たくさんの生徒と会うなかで、私は生徒一人の個性っていう
か、生徒がもってるものを大切にしたいって思うのね。
だから、がみがみ怒ることがいいことだとは思わないし、褒めるって本当
に必要なんだよね。

怒るのと、厳しいのは全然ちがくて、愛のある厳しさは必ずいつか生徒の
ためになると信じてるわけ。


だから、世界に一つだけの花の歌詞が最近よく身にしみちゃうんだよね。


なのに、Tutoringになると、一対一のせいか、余計に情が入って、
厳しさをこえて、がみがみ。
平野先生、反省です。

でも、生徒の努力が見られないんだよね、見たいのに、全く響かなくて、
その場だけなんだよね。


でもでも、生徒の悪口をいう先生には絶対になりたくない。
あぁーお腹痛い。

2009年10月27日火曜日

忍者たち

Apple Pickingに行ってきました。
もうポートランドは、オレゴン州は、ワシントン州は秋です。紅葉です。
個人的に日本とは違った紅葉で、こっちのほうが好き。
日本の紅葉って人が多いってイメージが強いからかな・・・


やはし、Fuji AppleとかMutsu Appleが人気です。
日本のリンゴは本当に美味しい。
Hidden Rose Appleがおススメです。
リンゴの実がピンクなの!ネーミングが気に入りました。



家族に天丼を作りました!ちょっと自信なくて母さんに電話しちゃったよ。
でも、大成功!
にんじん、たまねぎ、さつまいも、かぼちゃ、オクラ、ナス、イカ、エビ、インゲン!

でも、つくづく思いました。揚げ物って大変だね。
母さん、夕飯にさささーって作ってしまうので、
またまた母は偉大だと思ってしまいました。





今週の土曜日はハロウィンです。
生徒はコスチュームのことで頭がいっぱい。
うちのアーデンとカールは忍者です。
すでに毎日着ています。
私も忍者ごっこの仲間に入っています。これがなかなか楽しい!
さすが弟2人の中で育っただけある!と勝手ながら自分に感心してしまいました。←言いすぎ!笑

 



金曜日は学校でコスチュームパレードをして、夜はインターンとその新しいホストファミリーたちと、うちでパーティー!!
土曜日は子どもたちとTrick or Treatをして、
夜は大人たちと仮装してダウンタウンにくりだす予定です。


私の予想ではポニョの仮装が多いんじゃないかと・・・今年の夏にPonyoが公開したし、学校ではポニョの歌ののパフォーマンスをしています。
それに誰かが、大人はマイケル・ジャクソンの仮装が多いんじゃないかって言ってました。なるほど!


私は未だにコスチュームが決まりません・・・!!
生徒に何になるのかと聞かれて、
思わず「カウガール」と言ってしまったので、
明日そのコスチュームを探してきます・・・。

2009年10月21日水曜日

アメリカのカフェテリア事情

先週、熱を出してから、喉だけが治らず、ハスキーでおかまみたい声です。
その上、教室では声を出さずにはいられないので、ますます悪化です。

「マスク」という文化がないアメリカで、久しぶりにマスクが恋しくなり、出発前に成田で買った未使用のマスクがあることを思い出し、昨日寝るときにつけて寝たら、朝はのどのいがいががなくて、マスク様!って思ったのに、学校に行ったら、やっぱり悪化です。


子どもなんて菌の塊だし、豚インフルエンザの騒ぎだし、最近風邪っこが多いので、注意が必要です。


こちらの子どもたちは週に2回くらいしかお風呂に入りません。本当です。
カルチャーショックは何??って聞かれたらこのことを言ってしまうくらい、コレだけは理解不可能です。
私たち、小学生でも毎日お風呂に入っていたよね??



今日はリッチモンド小学校について紹介。
せっかくアメリカの小学校にいるのに全然紹介出来ていない気がして・・・
(正直毎日ネタがありすぎて、追いつきません。)


私たち先生はDutyがあります。
Dutyっていうのは一言で言えば、生徒の見張りで、
Lunch Dutyは生徒がカフェテリアで出歩いていないかとか、
または開かないランチの袋やらお弁当やら開けてあげたりします。
私の時間は1年生から5年生までのLunch Duty。
35分間やります。
それから私のランチの時間。45分。

とにかくこの35分はあっという間。
最初は1、2年生だから手の上がる回数が多い。
「あけてー」とか「トイレに行っていいですかー」とか。そして「まきせんせー」と指名も入ります。笑
今の1年生は夏に働いたジャパニーズサマースクール(通称KURABU)で私は1年生のクラスを担当していたので、
知っている生徒もいるし、Lunch Dutyの時間にふれあえます。
1年生はめちゃくちゃかわいいです。冗談抜きでかわいい!!



入替えで3、4、5年生が入ってきます。
私のクラスの生徒たちは1年生に比べたら大人だし、
手が上がることなんてなかなかない。
だから生徒がランチ食べてるのを見るぐらい。
生徒に「漢字テストの勉強してるー」とか「今日Tutoringだよからね!」とか「その美味しそ・・・どこで買ったの?」とか。
日本語が上手じゃないこには「今日のランチは何ですか?」と言って全部言わせます。笑 愛のムチです。


こちらではカフェテリアでもらうランチをホットランチと言って(実際に温かいことはあまりないけど)、家から持ってきたものをコールドランチと言っています。

ランチって家庭の中が見えて、生徒のお弁当を見るのはなかなか面白いです。比較的、アメリカ人の家庭の生徒はサンドイッチかベーグル、野菜はそのままジップロックの袋にに入れたり、チップスとかお菓子を持ってくる。遠足か!って感じ。
やはし、日本人のママがいる生徒のお弁当は、やはし違います!!
みんなも想像できると思うけど、私たちが食べていたような母ちゃんの手作りべんとう。
たこさんウインナーとかさ、シュウマイとかさ、おにぎりとかさ、そぼろべんとうとかさ、焼きそばとかさ。
美味しそー。


たまにそばと汁のランチとか、ラーメンとか、寿司とか、これランチなの!?ってつっ込みたくなるような愉快なお弁当もあります。笑


私はもっぱらホットランチです。
今日はチーズバーガーとポテト(←メイン)に、自由にサラダだの、フルーツだのを取ります。
私のお気に入りはセロリとにんじん!
アメリカの小さいにんじんを生でぼりぼり食べるのが好きです。

2009年10月4日日曜日

最後の週末

今のホストファミリーとの最後の週末。

昨日は今までのお礼して、キッツのベビーシッターするから、二人でデー
トしてきて!って言って本格的なベビーシッターを初めてしました。
金曜日だから、9時半くらいに寝かせればいいからのこと。予想
外!笑

そして夫婦と仲いい夫婦の子どものクレアもベビーシッターすることに。

でも、引っ越しする前に久ぶりにクレアに会えてよかった。

土曜日はFamily Day!ということで、みんなでGlisan&31thで
やっていたGreek Festivalに行きました。
家族は毎年来てるんだって。私はギリシャ料理なんて初めてで、たらふく
食べてしまいました。
ラザニアみたいなのとデザートが美味しかったな。


その後はボーリング!楽しかったー。一回目は私が一位!130。二
回目はホストファザーが一位。私は97。
いつも二回目のゲームは不調です。


帰ってからはみんなでカレー作り。

最後の週末のディナーだからってシャンパンを開けてくれました。
マキがこの家から旅立つお祝いだって。この家ではお祝いごとがあると夫
婦でシャンパンを開けるんだって。


色々話してたらホストファザーが泣き出して、それにつられてホストマ
ザーも泣いてくれて。私ももらい泣きです。
あぁーこんなによく思っていてくれたんだーって実感しました。


時々来てもいい?って聞いたら、
もちろん。マキがもっと大人になって、僕たちが年老いてもいつでもきて
いいからね。って。
ここは私の第二のhomeになりました。


幸せな一日でした。

2009年10月1日木曜日

とことん

十月です。早いなー。
今朝、学校に行くときにwoodstockの坂を上がりながら、来年はやっぱり私は日本にいるんだろうなーって確信してしまいました。


ずっと憧れてて、人生に一度は一年間はアメリカで暮らしたい!って思っていて、実際に住んでいるポートランドは住みやすくて、人が優しくて、日本には帰りたくないくらい。

だからと言って、職もなければ、結婚相手もいないわけで、ここにい続ける理由もない。
だから自然に来年の4月あたりには日本に帰ることにわるわけで、それが必然なわけ。


それに私はまだ24歳で、茨城と東京とポートランドしか知らない人生は嫌だ。まだまだ広い世界があって、私はまだみてないし、やっぱりまだまだやりたいことがあって、ちゃんと働きたい。もう学生も無給も嫌だ。

誰もがうらやむような人生も、誰かがうらやんでくれるような人生も望んでなくて、自分がしたいことを選択して、自分自身の人生にしたいだけ。

これからの半年は来年の日本での生活の準備期間でもあって、ポートランドを丸ごと楽しむための半年だと思うの。
もっとアンテナはって、とことん楽しんだもんが勝ち!とことん色んなことを吸収したいわけ。

そう思うの。



負の連鎖

理不尽なことを言われて泣きそうになって、その場は何も言うことが出来ない。

理不尽なことを言われたのは、私がもしかしたら理不尽なことを相手にしていたかもしれない。

けど、この思っていることは言いたい性格と、あまりにも理不尽すぎで燃焼しきれず、もんもんと言い返す言葉を探してしまいました。たまにこういうとき私、面倒くさくなります。


燃焼しきれず、納得いかず、もんもんとしているのがいやだ。


相手に変わって欲しいならまず自分を変えなくちゃいけない。
そんなこと十分に分かっていても、空回りです。

負の連鎖ってやつですね。面倒なやつだ。


でも、やっぱり私は飲み込むことにしました。
世の中にはたくさん理不尽なことがあるわけで、いちいちそれに噛み付いてたらきりがない。


流して、飲み込んで、当たり障りなく過ごしてればいいわけ。
でも、妥協は絶対にしない。そこで負けは認めたくない。

面倒くさい性格です。

でも、本音は文句だって、愚痴だって言わずに、何でも楽しみたい性格です。


文句ばっかり言っている自分に嫌気がさします。

負の連鎖です。