2014年12月29日月曜日

2年ぶりのポートランド

日本を12/25に仕事を終えて、羽田に向かい、優子ちゃんと待ち合わせ。 ホスト家族から東京のスタバのCUPが欲しいとのリクエストをもらい、羽田空港の国内線ターミナルにしかないスタバを目指しました。 が、閉店してて、クローズ作業をしていたのですが、どうしても買わなくてはいけなかったので、海外の人に買ってきて欲しいと言われたんですが、ダメですか?と聞いたら、okしてくれて(本当にありがとうございますm(_ _)m)東京のタンブラーと東京と名古屋のマグカップを買い、国際線ターミナルに戻りました。 優子ちゃんと会い、ワクワクがもっととまりませんでした。だって、2年前は一人だってから、ちょっとつまらなかったから。ホスト家族とインターンの友達がいてこその私のポートランドです。 つるとんたんでうどんを食べるつもりが、チェックインに時間がかかり断念。 でも、うどんを食べないと飛行機に乗れない気がして、搭乗前にささっとうどんを平らげました。 優子ちゃんに私とお揃いの折り畳み傘を入れるタオル生地のカバーをクリスマスプレゼントにあげました。ポートランドガールには折り畳み傘は必需品です。 夜中の便だったので、映画を見たかったけど、6時間ぐらい寝たかな。8時間のフライトもあっという間に乗り継ぎのSFOに。これまた、国内線の乗り継ぎにターミナルを歩いて移動して、なんだかんだ時間がかかりました。スーツケースを開けられ、鶏と牛肉を持ち込んでないかチェックし、アメリカのブリトーが食べたくて歩き回り、サラダラップしか見つからなかった。 ついに、ポートランドに到着!夜の9時半になっていたけど、賑わってたな。そー言えば、みんな何かにつけMerry Christmas!とかHappy Holiday!とか言ってくれて、やっぱり好きだよ、アメリカ!! 優子ちゃんのホスト家族が出てすぐに待っててくれて、5年ぶりなのにまったくそんな感じじゃない。不思議。スーツケースを取りに行ったけど、私の家族とはなかなか会えなくて、メリッサに電話してもらった。なんか恥ずかしくって自分から電話出来なかった。 メリッサのおかげで家族に会えて、みんなのマキー!って言う笑顔に、あー帰ってきたなぁ。って感じた。 家に着いて、キッチンで話して、アニーの部屋で寝ました。夜遅くにシャワーは悪いかなって思ったけど、前のように使わせてもらった。 すでに着いたばっかりなのに帰りたくないない。

2010年3月2日火曜日

23:Talk with Beer

火曜日の夜は家族は水泳の習い事だの、病院だのでいないので一人の夜です。
なので毎週火曜日は家で一人で食べるなら友達と外食!と思って出歩いていました。
今日は久々に一人の夜。
帰ったのは7時で、作るのも面倒で、レフトオーバーをチンして一人で黙々と食べる。
シャワーも浴びて、8時前なのに完全に寝れる状態でした。


けど、みんなが帰ってきたら寝るという選択肢はなくなり、
WillとLOST見て、
LOSTが見終わったら、LOSTが嫌いなKatieは下にいたので、呼びに行きました。

そしたらビール飲まない?ってなって、
ソファーに移動して、
女だけで語り合い。
こういう時のビールって本当に美味しい。


教師だったKatieに今日あった生徒にむかついたこと(かなりバカにされたので。)を話したら、解決策とかさ、自分の体験談をもとに色々話してくれてさ。
そしたら、もう一度ここに戻ってきて一緒に大学で教育の勉強しようよって。
そしたらまたここに住めばいいじゃんって、
言ってくれたんだよね。

嘘でもいいし、冗談でもいい。
最近の私にはこの言葉がじんとずっしりきました。

たまにいい家族なのは凄く分かっていても、
英語の壁も、生活観の違いとかで、家族のことで面倒になることがあって、
これは実家で暮らしてても家族ってたまに面倒だよなーって思うのと同じような感じで、
最近それがあったんだけど、
Katieと話して、最近のもやもやがすーってなくなった。
やっぱり話すって大事だよね。

31:チーズケーキ

2月22日(月)

私たまに煮込みたい衝動に駆られ夜中にカレーを作り出した一人暮らし。
私たまに野菜を切りたくなって夜中にむくっとおきだしてカレーを作り出した一人暮らし。

一人暮らしとさよならして実家暮らし、ホームスティの生活を2年してたら
本当にご飯を作ることに興味がなくなってる。

ホスト家族に作る日本食とか、カップケーキは別ですけど、
自分が食べるために自分だけの量を作るのがかなり面倒。
料理の作り涯は食べる人がいることですよね。


で、その日もチーズケーキが作りたくなって、
材料を買って帰って、
みんなに「今からチーズケーキ作りから!」と言ったら、
「今砂糖の量を減らしてるから食べれない」とWill。
この家のキッツはケーキは嫌いだし、フルーツは嫌いで、
食べるデザートとしたらアイスぐらい。
そのくせにんじんとパプリカはぼりぼり食べる。
そんなことは知っていたから大人に作ろうとしたんだけど、
この一言で作る気をなくし、「また違う機会に作ったほうがいい?」と聞いたら、
「Don't worry!」と言われ、
完全にちーんって感じでした。
こういうことがあると、
あーアメリカ人やって思う。良くも悪くもね。


結局作ったチーズケーキはキッツに予想通り「うえーーー」とされ、
大人の反応も・・・ちーんって感じ。

このレシピは自信があって、こっちでも優子ちゃんや福島先生の誕生日に焼いて、
かなりの好評だったのになー。

2010年3月1日月曜日

24:二人の出会い

今日の夕飯で新しいインターンの話になって、
やっぱりまだまだ胸が痛みますが、
アーちゃんが「今、その話をするべきなの?」って言ってくれて、
それだけで救われました。
この子は本当に人の気持ちが分かる優しい子です。


と言っても、やはりインターンを迎える準備はちゃくちゃくと進んでおられます。
Welcome Letterの日本語訳を頼まれました。

It's my plesure.

私は私の匂いは残さずここを去りたい。
逆の立場だったら、
初めて来る家に不安だらけで、
その中で私の生活が残っていたら、
私は余計に不安になる。

次のインターンには私のことを気にせずに楽しんで欲しいの。
もちろん何か助けが必要だったり、聞きたいことあったら喜んで役に立ちたい。

でも私から助言したり、この家族はこうだから、ああだからと言って、間違った先入観は与えたくないし、見方を変えてほしくない。

これは生徒のことも同じで、
教室での仕事や役割はもちろん引継ぎするけど、
生徒の関係や性格は私からは伝えない。これも同じで、生徒へのこの見方は私のことであって、先入観は与えたくない。
聞かれた時だけ。
意地悪ではなくてこれは私の仕事の貫きたいこと。





そして夕飯の時にWillとKatieの出会いを聞いたよ。
とっても映画のような出会い!
Willが22で、Katieが18の時にフィラデルフィアのMusic Festivalで出会ったんだって。

でも当時Katieには彼氏がいたらしい。で、WillはKatieを交差点で見つけて追いかけたんだけど、いなくなってて。
そして、あるパーティで再会して、それから22年。


この話を聞いて本当に運命ってあるんだなーって思った。


私にはそんな人一生かかっても見つけられる自信がありません。


素敵な夫婦です、本当に。
ポートランドで本当に素敵な夫婦にたくさん会いました。

32:Sundy River

2月21日(日)


天気がいいので、午前中から家族でハイキング。
そして仲良し家族のあきらとみきお兄弟も一緒。
毎週どちらかの家にSleepoverしてるくらい、兄弟同士が仲がいい。
そして、彼らもかなりかわいくて、いい奴です。

毎週会ってると彼らとの別れもかなりきついなー。


今の家族は本当に、こういう家族との時間に気を使わないっていうか、
そんとうにリラックスして一緒に過ごせる。
なんだろうなー、この感じ。
みんな自由に川辺で過ごして、
大人3人、3年生チーム、キンダーチームに分かれたり。
キッツ+私で真剣に一緒に遊んだり。
そしてハイキングのときに作ってくれるKatieのサンドイッチが最高に美味しい。




夕方は前の家族のアニーのGymnasticsの練習をまりこさんと見に行って、
そのままみんなで夕食。
今でも月1で前の家にご飯食べに行きます。
そしていつもRichは「おかえり」って言ってBig Hug。
Sweet~~。

料理大好きのここの家族の料理は最高です。
アニーもジェフリーも相変わらず可愛くて私にべったりです。
カワユス~~。


なんと、4月から2人目のインターンを受入れるみたいです。
今の家族も4月からインターンの受入れるみたいで、
それを聞いたとき、正直悲しかった。
みんな私との日々を忘れて、新しいインターンとなかよくなっちゃうんだ、って。
ジェラシーですね。
でも、もし私が逆の立場だったら、
何でまたインターンをやりたいかって考えたら、
一緒にインターンと時間を過ごすのが楽しかったら、
子供がインターンといい関係を築けていたら、
もう一度やりたいなって思うかもしれない。
って思えるようになりました。


私がいてよかったって思ってもらえなかったら、
もう一度ホストファミリーをしたいなんて思わないよね?
これでもポジティブに考えれるようになりました。


私の2つの家族にあたった新しいインターンは本当にラッキーだと思う。
本当にいい家族です。
どっちがいいなんて決められないし、
どっちも家族構成は一緒でも、全く違う。
けど、温かくて、Sweetなのは一緒です。

33:OMSI



2月20日(土)


オムジ、と言います。
Oregon Museum of Sience & Indutry、と言います。

ポートランドに11ヶ月もいるのに初めて行きました。
Katieのメンバーズカードを使ったら無料。
後ろの名前も確認しません。
適当です。
まさにアメリカです。
そんなところ大好きです。


キッツばかりだけど、一緒に大人3人ではしゃぎました!
面白い。


なんと、衝撃的なのが、
受精してから生まれる前までの(39週目とかの)の本物の赤ちゃんが展示(?)されています。
これもアメリカですね。
日本じゃ考えられないんじゃないかな?
“real baby”って説明にもあったし、
ブルックリン博物館で働いていたKatieにも確認したら、
本物の赤ちゃんたちだって。
殺したわけじゃなくて、死んでしまった赤ちゃんたちらしいけど、
それにしたって、って感じです。
ちょっと怖くて、なんかかわいそうで写真撮れなかったけど、
今は写真撮ればよかったと後悔。
もう行かないだろうなー。


でもやはり生命の神秘に触れて、
やっぱり妊娠って、赤ちゃんを授かるって凄いことだって感じた。
確実に5年先になるけど、私は赤ちゃんを絶対に欲しいって思った。
そして妊婦さんって一番美しいと思わない?

妊婦さんの写真を専門に撮る写真家になりたいなんて、また新しい夢が出来ました。

34:Valentine's Day




ちゅう(リッチモンドでやる日本語の先生&インターンによるミュージカル)の練習と、
親の会のAppreciation Nightでやるインターンの歌の練習の後、
7時前に終え、優子ちゃんとロイドセンターの映画館に行きました。

“Valentine's Day”

もうバレンタインは終わったけど、
見る前から優子ちゃんはサントラを買ってました。

だって豪華キャストだし、
ラブコメは何も考えずに見れるしね。

見る前に買ったコーラSサイズ。
確実に1リットル入ってました。
ほとんど飲みましたけどね。
日本にいるときはコーラなんて好きじゃなかったのに。
こわい。こわい。


こちらの映画館$10で見れちゃうしね。
なのにこの一年で映画館で見たのは5回ぐらい。
もっぱら家で大人3人でキッツが寝た後に見るか、図書館か、一泊$1の自動DVDレンタル。
(←自動販売機みたいなの。)
日本にもあったらいいなー。
だって新作でも一晩だったら$1だよ。
映画大国ですな。

映画は☆3つ。
普通ってことです。
アン・ハサウェイが可愛すぎます。
あの髪型したい!


サントラは☆5つ。