2月18日(木)
今日は5年生の先生がワークショップのため一日サブの先生でした。
私が一日授業をする日。
日本人のサブの先生だったけど、私が授業をしました。
こうやって先生が私を頼りにして、任せてくれるのが嬉しいです。
本当に嬉しいんです。
仕事って、もちろん生活するためにする人もいるし、
自分が自分の仕事がただ好きでしている人もいる。
私はもちろん生活するためにお金は必要だし、生活のために働きたいけど、
でも、働くんだったら自分の好きな仕事したいし、
何より楽しみたい。
どうせやるんだったら楽しみたいです。
でも、その中で人に頼られて、任されて仕事するって、
仕事をしているって実感できることだと思うんだよね。
普段の先生がいる教室で、
私は先生が授業をしているときは後ろの私の机で見守っていたり、
テストの丸付けやら、事務的なことをしたりしてるけど、
これは私の仕事、マキさんの仕事って言って、ちゃんと区別してくれている。
だから私はちゃんとその仕事に責任があるし、
仕事しているなって感じる。
もちろん、(いい意味で)人を使うのが上手な人がいれば、下手な人もいるし。
逆に言えば、素直に人に頼れる人か、頼れない人かにも分かれると思う。
さてさて、木曜日は毎週宿題の日なので、
漢字リストの確認、読む宿題の確認、新しい漢字の確認。
青組と緑組に。
ここまではどちらのクラスはいいんです。
その後の作文の添削!!
これを一人でやるのは大変。
私の机の前には添削待ちの生徒の長い列。
添削でいそしんでる私の目を盗んで、やらない、出歩く、遊ぶ、ふざける、おしゃべり。
何度注意しても変わらない。
サブの先生はなーーにも言ってくれない。
もーーー!!
はい、私の報告書を読んで次の日先生にこっぴどく怒られた生徒数名。
「平野先生だって、先生なんだよ!失礼にも程がある!!」
と叱ってくれました。
怒られている彼らを見て、ここまで報告するべきじゃなかったかなーって思ったけど、
あんな風に言ってくれて、
やはり厳しさの中に愛のある先生です。
夜はずっと行きたかった生徒の家で日本旅行のミーティング。
(まー私がいたってお構いなしでしたが。ゲイブめ!!)
話題が話題だけに英語についていくのが精一杯。
旅行中に生理になる生徒への対処とか。
DSだのiPodや携帯を当たり前に生徒一人で持っているこの世の中なので、
いつやらせるか、ルールはどうするか、とか。
今年の5年生の保護者はみんな仲がよくて、雰囲気がすごくいいらしい。(大変な年があるらしい。)
そんな中で一緒に日本旅行に携われて、またまた幸せを感じてしまいました。
今日も律子さんに助けてもらって。
律子さん、いつもありがとう。

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