2010年2月24日水曜日

35:信頼で成り立つ仕事

2月18日(木)


今日は5年生の先生がワークショップのため一日サブの先生でした。
私が一日授業をする日。
日本人のサブの先生だったけど、私が授業をしました。
こうやって先生が私を頼りにして、任せてくれるのが嬉しいです。
本当に嬉しいんです。

仕事って、もちろん生活するためにする人もいるし、
自分が自分の仕事がただ好きでしている人もいる。
私はもちろん生活するためにお金は必要だし、生活のために働きたいけど、
でも、働くんだったら自分の好きな仕事したいし、
何より楽しみたい。
どうせやるんだったら楽しみたいです。

でも、その中で人に頼られて、任されて仕事するって、
仕事をしているって実感できることだと思うんだよね。


普段の先生がいる教室で、
私は先生が授業をしているときは後ろの私の机で見守っていたり、
テストの丸付けやら、事務的なことをしたりしてるけど、
これは私の仕事、マキさんの仕事って言って、ちゃんと区別してくれている。
だから私はちゃんとその仕事に責任があるし、
仕事しているなって感じる。


もちろん、(いい意味で)人を使うのが上手な人がいれば、下手な人もいるし。
逆に言えば、素直に人に頼れる人か、頼れない人かにも分かれると思う。




さてさて、木曜日は毎週宿題の日なので、
漢字リストの確認、読む宿題の確認、新しい漢字の確認。
青組と緑組に。
ここまではどちらのクラスはいいんです。
その後の作文の添削!!
これを一人でやるのは大変。
私の机の前には添削待ちの生徒の長い列。
添削でいそしんでる私の目を盗んで、やらない、出歩く、遊ぶ、ふざける、おしゃべり。
何度注意しても変わらない。
サブの先生はなーーにも言ってくれない。
もーーー!!


はい、私の報告書を読んで次の日先生にこっぴどく怒られた生徒数名。
「平野先生だって、先生なんだよ!失礼にも程がある!!」
と叱ってくれました。
怒られている彼らを見て、ここまで報告するべきじゃなかったかなーって思ったけど、
あんな風に言ってくれて、
やはり厳しさの中に愛のある先生です。





夜はずっと行きたかった生徒の家で日本旅行のミーティング。
(まー私がいたってお構いなしでしたが。ゲイブめ!!)
話題が話題だけに英語についていくのが精一杯。
旅行中に生理になる生徒への対処とか。
DSだのiPodや携帯を当たり前に生徒一人で持っているこの世の中なので、
いつやらせるか、ルールはどうするか、とか。
今年の5年生の保護者はみんな仲がよくて、雰囲気がすごくいいらしい。(大変な年があるらしい。)
そんな中で一緒に日本旅行に携われて、またまた幸せを感じてしまいました。


今日も律子さんに助けてもらって。
律子さん、いつもありがとう。

0 件のコメント:

コメントを投稿