今日の夕飯で新しいインターンの話になって、
やっぱりまだまだ胸が痛みますが、
アーちゃんが「今、その話をするべきなの?」って言ってくれて、
それだけで救われました。
この子は本当に人の気持ちが分かる優しい子です。
と言っても、やはりインターンを迎える準備はちゃくちゃくと進んでおられます。
Welcome Letterの日本語訳を頼まれました。
It's my plesure.
私は私の匂いは残さずここを去りたい。
逆の立場だったら、
初めて来る家に不安だらけで、
その中で私の生活が残っていたら、
私は余計に不安になる。
次のインターンには私のことを気にせずに楽しんで欲しいの。
もちろん何か助けが必要だったり、聞きたいことあったら喜んで役に立ちたい。
でも私から助言したり、この家族はこうだから、ああだからと言って、間違った先入観は与えたくないし、見方を変えてほしくない。
これは生徒のことも同じで、
教室での仕事や役割はもちろん引継ぎするけど、
生徒の関係や性格は私からは伝えない。これも同じで、生徒へのこの見方は私のことであって、先入観は与えたくない。
聞かれた時だけ。
意地悪ではなくてこれは私の仕事の貫きたいこと。
そして夕飯の時にWillとKatieの出会いを聞いたよ。
とっても映画のような出会い!
Willが22で、Katieが18の時にフィラデルフィアのMusic Festivalで出会ったんだって。
でも当時Katieには彼氏がいたらしい。で、WillはKatieを交差点で見つけて追いかけたんだけど、いなくなってて。
そして、あるパーティで再会して、それから22年。
この話を聞いて本当に運命ってあるんだなーって思った。
私にはそんな人一生かかっても見つけられる自信がありません。
素敵な夫婦です、本当に。
ポートランドで本当に素敵な夫婦にたくさん会いました。

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