今週は外食Weekです。
ホストと夕食を一緒に出来ないのは胸が痛んでしまうんですが、
いろんな人たちとご飯を囲みたいし、
ホストも家族水入らずでいいのかなって割り切ります。
さて、今日は5年生の先生の福島先生と、キンダーのエイミー先生とそのインターンの優子ちゃんと先生の会。
5年生の生徒の両親がやっている南部のグリル料理のお店に行きました。(Clay's Smokenhouse Grill/Division&30th)
初めてマナズ(Catfish)のサンドイッチをトライし、
デザートはパンプキンチーズケーキ。
アメリカのケーキは好きじゃないけど、
とーーーーーーっても美味しくて、7ヶ月目にしてやっと美味しいケーキにめぐり会えました。
(ケーキと菓子パンは日本が一番ですよ。食パンとかベーグルとかマフィンは俄然アメリカの方が美味しいけど。)
先生が4人集まれば、そりゃ学校の話しばかりってかそれしかなくて。
キンダーと5年生は学年が離れているから、
それぞれの授業内容や問題も全く違うわけで。
でも、私は仕事の話を熱く話してしまうのは止められませんね。
福島先生の熱さにまたやられてしまいました。
私、本当に福島先生と働くのが楽しくて、大好きで、
5ヵ月後はもちろん生徒とのお別れは寂しいけど、
もしかしたら一番寂しいのはは福島先生との別れだったり。
一生ついて行きたいくらいです!!
福島先生は絶対に日本語のクラスでは英語を話しません。
そしてむちゃくちゃ厳しいし、きつい。
でも、楽しくて、愛がある。
揺れなくて、強い信念がある。
一緒に働いてるからこそ分かる。
でも、生徒や親には厳しいとか、こわいとかのしか福島先生の印象がなくて、
私はたまに生徒や親と福島先生との間のクッションになるときがある。
中学校に上がるときにどれだけみんなが日本語が上達することかまだまだ理解されていない。
こんなに生徒のこと考えてるのになー。
イマージョン教育はきっと生徒も大変だけど、先生も大変です。
午前と午後で2クラスが日本語クラスと英語クラスをスイッチします。
逆を言えば彼らの母国語である英語は一日の半分しか勉強出来ない。
だから、母国語でしっかり算数や国語や理科社会などが理解できないと、第二言語を学ぶのも大変です。
そしてリッチモンドは公立の中でも成績がいい学校なので、
勉強も他の学校に比べたら難しいから、
どんどんキャッチアップしないと毎日大変です。
(だからこそ私たちアシスタントが必要なのかもしれません。)
もちろん片方が日本人の親を持つ生徒が多いけど、
だからと言って家庭で日本語を使っていなければ日本語を上手く話せない子がいる。
やっぱり英語で話してるからもったいないなーって思っちゃう。
学校だけに日本語教育を任せているように思ったり。
むしろ日本人がいない家庭の生徒のほうがじょうずだったり。
アメリカの家庭でも日本の文化が好きな家庭の子や、
両親も日本語を習っていたりしている子は
日本語が上手だよね。
親の影響って大きいです。
そしてイマージョン教育は将来、自分の子供のためになるけど、
反対にイマージョン教育で子供の首をしめることもあります。
日本語が好き。I like Japanese.
と
日本語を勉強するのが好き。I like studying Japanese.
は全く別で、
親は何が一番子供のためにいいことなのか本当に考えるべきで、
小学生のころは親が選択肢を与えなくちゃいけないんだと思う。
もちろんそういう生徒は1クラスに2、3人なんだけど。
学校で働いてると、
先生の立場も考えさせられたり、
親の立場の考えさせられたり。
4人で熱く語った先生の会でした。

0 件のコメント:
コメントを投稿